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とごる(三重の方言)

とごる…愛知育ちの私には全く意味がわかりません。液体の底部に物質が沈澱した様子を言い表す時に使うそうです。『下に溜まる』と言えばいいのに…と思いますが。それはさておき、現在この『とごる』は四日市、鈴鹿、愛知の三河で使われてるそうな。面白い現象ですよね!何故?三河なんだろう…そう疑問視するのが普通だと思いますが、いかに四日市や鈴鹿と三河の交流の深さが解るわけです。それを立証できるものの一つとして清水次郎長の荒神山の決闘があります。鈴鹿の長吉と吉良の仁吉です。

2007年08月24日 トラックバック(0) コメント(0)












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