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GABA
フェロシルト

前回もブログの中で石原産業のフェロシルトについて記事を書いたが現在は写真のように石原産業の片隅で山のように積み上げられていて、まだまだ続々と各地から回収されたフェロシルトが石原産業へ搬入されている。この山の横は伊勢湾であり雨が降れば汚泥がタレ流しになるが問題は無いのだろうか?かと行っても持って行く場所はないのだろう…登山が出来そうだ。
なんだなんだ!
年を取るということ
今年で〜え〜と 36歳になるのかな?
年を取ると『元気』が無くなって来るというのか、なんでしょ。
いろいろと考えつく事が無くなってくるというか、『奮闘』するって事が無くなるってのか。だんだん、あきらめて行くさまってのか、なんでしょうね〜。
二十代の頃には、色々な人と出会いましたが、今はどうお過ごしでしょうか?ね〜。
ガンバちゃって〜どうのこうの〜なんて人は結局いないですよ。
一人居たな・・・でも、堅気じゃないよ。彼は。
株式会社〜な〜んて名前は付いてるけど、堅気じゃない。
だから、例外だ、例外。
そこまでしちゃダメだ。ダメ、ダメ。
清水の次郎長も言ってる「殴られても、おこっちゃ〜ダメだ!喧嘩はダメだ!」ってね。彼はヤクザで有名だが企業家でも有名だ、ご存知かな?英語塾にお茶。まだまだ在る。
出来る人間ってのは、喧嘩も強いよ。勝負事に強い。ウンウン。
大半は『クチ』でしてる。
ある本にはこう書いてある「一生お金が入ってくるシステム作りが必要だ・・・」
そうそう。それ。
馬鹿でも分かるが、これが難しい。
特許を考える?ハイハイ
LEDを開発した?ムリムリ。日本は科学には冷たい国だから、例の彼でも開発するより手柄を自分の物にする事のほうが大変だったんじゃないかな?(笑)
俺?
シナリオは出来たが斬新なモノじゃ〜ない
なにも斬新でなきゃいけないことはない。
資金が必要だ。それだけのことだ。だから、セッセと野良稼ぎだ。
ところが、子供は大きくなっていく、銭はかかる、そんなに世の中うまくはいかないときた。
このまま、ダラダラと年を取っていってしまうのかな〜なんて思っても、これがそんなに苦じゃないときた。
いい年したオヤジが『宝くじでもあたらね〜かな〜』な〜んて台詞の起源はココだったのか〜。ク〜!!
ま、ま、ボチボチいきましょうよ。
慌てるナントカって言うじゃない!ネ、ネ!
この鐘は『春日局』で有名な鐘ですよね、柱の下に“ライター”置いて見ました、分かりますか?下で拡大してみましょう。
これ見えますか?穴が開いてるでしょ?これは荒神山の喧嘩で鉄砲の流れ弾が当たった跡なんですよ。すごいでしょ?
清水次郎長 血煙 荒神山
清水次郎長伝の中でも“血煙荒神山”が一番好きだ
江戸っ子だね〜神田の生まれよ!寿司くいね〜!
これは次郎長伝を浪曲で語った“広沢虎造”の台詞だ
荒神山とは正確には“高神山”だが小説でナントカってのが間違えて“荒神山”と書いたから荒神山になったんだ!ってんだ!べらぼうめ!
と、こっちまで次郎長になってきてしまう。
ね、“高神山”と書いてあるでしょう。
血煙荒神山ってのは、なにも「清水次郎長」が喧嘩し行ったわけじゃない。
主人公は吉良の仁吉と神戸の長吉だ。
神戸(かんべ)と言っても神戸(こうべ)じゃない。神戸は鈴鹿市の平田駅近くだ。そこのヤクザだ。
吉良の仁吉の台詞がカッコイイ。
荒神山の博打場に乗り込み桑名の安濃徳に“渡り”を言うシーンだ。
29人でここまで乗り込んだ仁吉等は・・・
仁吉「待った!待った!待った!みんな小さく言うから喧嘩だが、大きくいや〜戦だ。末代まで残る間違いに、卑怯な喧嘩はしたくね〜。今、俺が渡りを付けるから、待てい」
ここから大きな喧嘩が始まった・・・









